イオン銀行8疾病保障付住宅ローン

イオングループが経営するイオン銀行。
イオン銀行8疾病保障付住宅ローンは、住まいの購入や新築などに伴う返済の不安を軽減してくれます。

 

イオン銀行8疾病保障付住宅ローンの特徴

 

イオン銀行8疾病保障付住宅ローンは、特定の疾病を発病した場合には住宅ローン残高が0円になるという保障が付いています。
住宅ローンの返済期間は長期に渡ることがほとんどですので、100%自分の健康を保障できるとは言い切れませんよね。
8疾病保障付住宅ローンは、日本人の死亡原因の上位を占める、がん悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中という3大疾病に加えて、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性すい炎の症状が重く、就業ができない状況になった場合にも住宅ローン残高を0円、もしくは一定期間のローン返済額を保障するというものです。

 

イオン銀行8疾病保障付住宅ローンの保険料

 

8疾病保障付住宅ローンの保険金額は1億円以内となりますが3千万円以上の申し込みの場合は、保険会社所定の診断書が必要になるそうです。
また借入期間は35年以内となり、住宅ローンの金利は年数によって異なりますが、8大疾病保障付住宅ローンは、通常の住宅ローンよりも借入金利が0.3%高くなります。
実際に8疾病保障付住宅ローンを使われた方の事例1

 

憧れのマイホームを手に入れたAさんでしたが、その1年後に高血圧症を発症し、仕事ができない状態になってしまいました。
収入はなくなったのに、住宅ローンの支払いは始まったばかりという状況でしたが、8疾病保障付住宅ローンを利用していたため、就業できない期間のローン返済は保障されたのです。
幸い、比較的短期間で仕事に戻ることができたので、就業できなかった期間のみの保証となりましたが、ローン返済の心配をすることなく治療に専念することができたのは安心だったそうです。

 

実際に8疾病保障付住宅ローンを使われた方の事例2

自宅を新築したBさん。
健康にも気を遣っていて自信もあったのですが、日課のウォーキング中に突然倒れ、数日間の昏睡の後、長期入院することになりました。
幸い命に別状はなかったのですが、脳梗塞だったそうです。
半身にマヒが残ったため、加療とリハビリのための入院生活が長くなり、住宅ローンの支払いはできなくなりました。
ですが、住宅ローンに8疾病保障が付いていたおかげで、住宅ローン残高は0円となったそうです。
元の健康な体を取り戻すのはもう少し時間がかかりそうですが、自宅を手放さずに済んだのは本当に助かったとのことでした。