りそな銀行の3大疾病保障特約付住宅ローン

りそな銀行の3大疾病保障特約付住宅ローンは、がん悪性新生物や急性心筋梗塞、脳卒中の3大疾病から家や家族を守ることができる、安心の住宅ローンです。

 

りそな銀行の3大疾病保障特約付住宅ローンの特徴

 

3大疾病保障特約付住宅ローンは、通常の住宅ローンだけでなく、借りかえ、住みかえ、建てかえ、リフォームといった各種のローンを幅広くカバーする
プランになります。
新築や住まいの新規購入だけでなく、賃貸やリフォームにも保障を付けることができますので、様々な住宅事情や生活環境にも対応することができます。
がん悪性新生物・急性心筋梗塞・脳卒中の診断を受け、加療が必要となった場合には住宅ローン残高が0円となりますので、もしものときに備えておくにはお勧めの住宅ローンですね。

 

 

りそな銀行の3大疾病保障特約付住宅ローンの保険料

保険料の上限は1億円ですが、借入金額が3千万円以上の場合は、所定の診断書を提出する必要があります。
対応しているローンの種類が多いので、内容は異なってきますね。
金利は各ローンに年0.25%をプラスしたものになりますが、万が一のときの保障としては、低金利ではないでしょうか。

 

実際に3大疾病保障特約付住宅ローンを使われた方の事例1

 

 

自宅のリフォームからわずか数ヵ月後に胃がんの診断をされたCさん。
胃の一部を切除するという外科治療で、ほぼ元の生活に戻ることはできたのですが、加療には時間がかかりましたし、リフォームのローン返済が残っていたことも心配だったそうです。
ですが、リフォームローンにも3大疾病保障を付けておくことができたので、ローン残高は0円になり、負担が少なくて良かったということです。
3大疾病の治療には時間も費用もかかってしまうことが多いですから、リフォームでも保障が付けられるのはメリットですね。

 

実際に3大疾病保障特約付住宅ローンを使われた方の事例2

賃貸での生活から一念発起して建て売り住宅を購入したDさん。
マイホームでの生活を満喫していたある日、突然の心臓発作に襲われ、救急搬送されました。
検査の結果は急性心筋梗塞。病状が落ち着くまでは安静を保ち、外科的処置が必要という症状の重いものです。
なかなか病状が安定せず手術ができるまでにも急変はあったそうですが、手術自体も大がかりなものだったそうです。
幸い術後の経過は良好ですし、気になっていた住宅ローンも3大疾病保障の対象になったのでローンの心配はもちろんマイホームも手放すことはなく、現在は穏やかな毎日を送っているということでした。